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好きな者同士が離れ離れの生活をする状態が遠距離恋愛ですよね。


でも、好きな相手の遠くに行くというのは、矛盾した行為のように思えます。



それにもかかわらず、実際には遠距離恋愛は結構な頻度で見かけられます。

それは何故なのでしょう。




一番多いのは、学生時代のカップルが、進路別れによって離れ離れになるというパターンです。

同時に、このパターンが一番破局の可能性が高いと言われています。


状況としては一番生まれやすいのと同時に、まだ精神的に未成熟な状況という事で、新しい環境の中で、新しい出会いに心を奪われたり、想いを繋ぎ止められなかったりするようですね。




このパターンを筆頭に、遠距離恋愛は大抵生活の為に離れ離れになるというケースがほとんどです。

止むを得ずという状況ですね。


その場合は、最初のうちはその状況に対して立ち向かおうという気持ちが強く働くので、過剰に連絡を取り合ったりします。

そうなってくると、どちらかがやや距離をおきたい時も、否応なしに連絡が入る事に気持ちのズレが発生し、うまくいかなくなる、というケースもあります。



こういった気持ちのズレは、遠距離ならではの問題です。


把握できないままそのズレが進行する恐れがあります

これも、非常に厄介な問題です。




遠距離恋愛に発展するワケは様々です。

ただ、その多くは、自分達は望んでいない形でスタートします。



それは最初、大きなパワーを生みますが、後々は2人にとって厄介な問題へと発展していくのです。



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# by tztx | 2018-10-01 21:54

恋愛は、楽しいばかりではないですよね。

ケンカもしますし、意見の食い違いも出てきます。


一緒にいる事が苦痛になる事だって少なくありません。

その度に、カップルは分岐点を迎える事になります。


すなわち、別れるか、別れないか。

その繰り返しは、結婚した後も続いていきます。




ただ、これは決して悪い事ではありません。


この辛さがなくなった時、恋愛は終わりを告げるといってもいいでしょう。

ケンカをすると辛いのは、相手が自分の思い通りに行動してくれないからです。


もしどうでも良い相手なら、ケンカをしても辛くはありません。

腹が立って終わりです。


しかし、自分の好きな相手が自分の思い通りの考えや行動をしてくれないのは、辛いですよね。

それは、その相手に自分を好きでいて欲しい、そういう態度を示して欲しいという要求があるからです。


それがすなわち、恋愛の辛さです。




遠距離恋愛では、その辛さは距離となって現れます。

好きな相手と会いたい時に会えない。


それは、好きだからこそ辛いのであって、辛くなくなったら恋愛の終わりを意味します。

よって、遠距離恋愛というのは、必ず辛さを伴う恋愛という事になります。


それはとても大変な事です。




遠距離恋愛の多くが破局という形になるのも、辛さのない遠距離恋愛が存在しないからなのでしょう。

それくらい、シビアな恋愛なのです。


遠距離恋愛を始める事になったカップルは、まずこの事を何よりも最初に頭に入れておくべきです。



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# by tztx | 2018-09-01 21:52

ドラマ、映画、小説、漫画、歌…この世にある様々な創作物のテーマとして、最も数多く使用されているのは、間違いなく恋愛です。

恋愛は、この世で最もドラマティックで、同時に最も現実的なもの。


誰もが経験し、誰もが物語の主人公になれる、とても身近でありながら、同時に幻想的な思想であり、イベントであり、具体的概念のないものです。



そして、その恋愛の中でも、よりドラマティックで、よりシビアなのが遠距離恋愛です。

遠距離恋愛とは、いうまでもないことかもしれませんが、既に心を通わせてカップルとなった2人が離れた場所でそれぞれに生活をしている状態の事です。

離れ離れでも、心は繋がっている。


そんな状況が、ドラマティックな演出を呼び起こす反面、気持ちが離れる一番の理由になりやすいのも、この物理的距離なのです。



遠距離恋愛は、常にいつの時代も難題です。

ケータイ電話が普及して、通信手段が発達した今でも、遠距離恋愛が長く続かず、破局した例は本当に多いですね。

それだけ遠距離恋愛は難しいという事です。


カップルには、それぞれの距離感があります。

付かず離れずがベストのカップルもいれば、常にベッタリのカップルもいます。

中には、離れ離れでも苦にならないカップルもいるかもしれません。



ただ、それは相当な少数派であるということなのでしょう。

実際、好きな人に会いたい時に会えないというのは、かなり厳しい状況です。


これが、遠距離恋愛の最もシビアな部分でしょう。



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# by tztx | 2018-08-07 21:48